ご注意下さい
 
 最近、とみに昨今の経済事情を反映してか、当協会の名称を詐称し、詐欺行為を働く輩が跋扈し、各方面の司直からの問い合わせが殺到しております。
 現在インターネット等にあたかも本物の様に公開しているものは、記載されている電話番号等、総て嘘であり、特に記載されている"ごあいさつ"等は、現会長の横山が二十五年前に発行した当協会の"要覧"を盗用し、記載されている役員等も、その悪行が発覚し、除名処分になった者が多数あり、其の他の者は、入会を許可した事実はありません。
 
 会長として記載されている"児玉大作"氏は、三十数年前に、日蓮宗の中山寺を舞台に墓地に関する詐欺行為を働き、当時、中山寺の僧侶であった、現副会長の前田日玄氏に首根っこを捕まれ、刑事犯として司直に引き渡すのを取り止める条件として、当協会を前田日玄僧正に献上したのです。これは、"児玉大作"氏からの申し入れでありました。(前田日玄僧正と現会長横山、現常務理事の諸吉、現総務部長足立氏との平成二十三年三月十一日付けの会話録音テープが有ります。)
 
 現会長横山は、前田日玄僧正の入会許可を得て、この三十数年間、当協会の大きな二つの目的の為に働いて参りました(目的第一:全国地方議会議員並びに公共団体役員の学術研修を行い、住民に役立つ情報を交換し、住民自治の行政施策を向上させ、国益に貢献することを目的としています。目的第二:企業経営者に商法・行政法・民法及び経営術、税法等の研修を行い、企業を繁栄に導き、国益に貢献することを目的としています。)
但し、現会長横山が入会後、暫くして、人情に厚い前田日玄僧正が現会長横山に申し渡した事は、暫くの間、児玉大作の行動をチェックしながら、その面倒をみて、どうしても駄目であれば除名するように、とのことだったので、そのようにしたのです。
 ですから、偽者が堂々と載せている台東区上野の事務所の賃貸料、通信費、光熱費等、一切は、現会長横山が援助していたもので、其の事務所は、十数年前から現存してはいないのです。
 
 

 然るに、今から十数年前から、"児玉大作"氏の詐欺行為に関する問い合わせ(海外の大卒免許を取ってやる、有りもしない公共工事を取ってやる、融資不可能な業者に公共金融機関から融資を引きだしてやる)が殺到した為に、止む無く、当時の理事長(現会長)の横山が当時のつくば市の事務所に"児玉大作"氏を呼び付け、前記事項に関する"詫び状"、"念書"に左指の親指で押印させ、数か月後に除名処分としましたが、その後、彼は、肝硬変にて入院し、死亡しております。

 
 それ故に現在、インターネット上に、あたかも本物の様に載せている輩は、詐欺師集団と言わざるを得ないのです。
 
  
直近の当協会除名者リスト
 
 以下に列記された者は、嘘八百を並べて、他の人々に多大なる迷惑を懸け、当協会の名誉と信頼を著しく傷つけた罪により、除名処分となった者たちですので、皆様におかれましても、十分にご注意下さる様にお願い致します。
 
  西山 宗吾 猪瀬 松美  
  海老原 秀雄 久野 光男  
  鈴木 康仁 三浦 欣臣   
  松田 邦男 佐々木 利勝  
  佐藤 秀人(本名 国米秀人)    
    以上